Member Profile


p. key : 安斎 亨
(Anzai Toru)

19才よりミュージックスクールにてピアノ・キーボード講師をはじめ、
作編曲やコンサートプロデュース、来札アーティストのサポート、
映像音楽、CM音楽の制作、ジャンル問わず多彩な活動で評価得る。
2004年 元カシオペア、現在TRIXで活躍中の熊谷徳明を迎え、
アルバム「Life of Northen face」をリリースし国内外で高く評価を得る。
現在NHK総合テレビ番組「のど自慢」の北海道収録でのシンセサイザーを担当。

札幌キクヤ楽器、音楽教室「ラボ・メッセ」でピアノ、キーボード、
作編曲、音楽理論の講師を務め、道内を中心に幅広く活躍中。



g : 折原 寿一
(Orihara Toshikazu)
折原寿一:ライブスケジュール

北星学園大学在学中に北大ジャズ研究会に所属。卒業後本格的にプロギタリストとしての活動を開始。レコーディングやライブのサポート、作編曲を手掛けるなど数多くのミュージシャンから絶大な信頼を寄せられる一方で、ジャズフェスティバルの参加(ジャズ フォレスト等)や国内外有名ミュージシャンの共演やセッション多数(日野皓正、グローバーワシントンJr、チャカ・カーン、村上ポン太秀一、他)世界的ジャズベーシストのハービー・シュワルツ氏アメリカ在住のジャズギタリスト笹島昭夫氏、クラシックギタリストの福田進一氏、ブラジリアン・スタイルの佐藤正美氏、国内外最高峰のギタリストにより手ほどきを受ける。CD参加は20作品以上に及び、近年では'04.安斎享の「Life of Northernface」に現TRIXで元カシオペアのドラム熊谷徳明らと、'06には熊谷望の「chronochrom」[元T-スクエア本田雅人(sax)/松本 圭司(pf,key,prog.)他]に参加。'08.参加ユニットaoks[安斎亨(pf,key)/折原寿一(gt)/熊谷望(bs)/新村泰文(drs,perc.)] でアルバム「/aoks」をリリース。ライブも積極的に展開、近年の共演者では赤木りえ、松本圭司、櫻井哲夫、須藤満、ポール・ジャクソン、則竹裕之、木村万作、新井田孝則、宮崎隆睦、道下和彦、加藤真一、池田達也、他多数。国内屈指のスーパープレイヤー達と多数のコラボレーションを重ね、その活躍ぶりは老舗ジャズ雑誌「ジャズ批評」誌、2009年1月号に特集記事で紹介されている。MIジャパンGIT教務主任、ヤマハPMS等、後進の育成にも積極的に取り組んでいる。

Web site http://www1.ocn.ne.jp/~guit-ori/
MySpace http://www.myspace.com/toshikazuorihara



b : 熊谷 望
(Kumagai Nozomu)
熊谷望:ライブスケジュール

熊谷望(Bass)北海道芦別市出身。札幌在住。ヤマハピアノテクニカルアカデミー卒。1990年頃よりベーシスト及びキーボーディストとして演奏活動を開始。1994年頃よりベースに専念、以後サポートミュージシャン、アレンジャーとしてコンサート、レコーディングなどへの参加もジャンルを超えて多岐に渡る。2003年、六本木ピットインでの田中栄二(d)セッションへの出演がひとつの転機となり、2006年、本田雅人(sax)、宮崎隆睦(sax)、松本圭司(p)他を迎えて、初のソロCD『chronochroma』(クロノクロマ)をbootrecordよりリリース。その後も各方面のトッププレイヤーと親交を深める一方、2008年11月、札幌在住の安斎亨(p)、折原寿一(g)、新村泰文(d)とのユニット、aoks(オークス)にてCD"/aoks"(スラッシュオークス)を発売。また同月、ニューヨーク在住のトップドラマー新井田孝則率いる「Beat in Pocket」に抜擢され、養父貴(g)、アダムホルツマン(kb,from Miles Davis Band)と共に東京、名古屋他、全国ツアーに参加。今までの共演は、則竹裕之(d)、赤木りえ(fl)、NAOTO(vln)、矢堀孝一(gt)、ただすけ(pf)、他、多数。演奏活動の他、経専音楽放送芸術専門学校講師、ヤマハPMS講師、プライベートレッスンなど、後進の指導も精力的に行っている。

Web site 
http://nkuma.com



D, Perc : 新村 泰文
(Shinmura Hirofumi)

新村泰文:ライブスケジュール
幼少時に父親より和太鼓を学び、のちにクラシックを通じて西洋打楽器の世界へ。猪俣猛氏に師事し、斬新かつ、極めて繊細で情感豊かな演奏スタイルは、打楽器の新しい可能性を切り開くアーティストとして期待されている。ドラムセットのみならず、世界中の民族打楽器にも造詣が深くジャンルに限定されない幅広いスタイルは、多方面で評価を得ている。1999年ギター曽山良一、川畑統正と共に「SOFT OPEN」結成、1stアルバム「SOYAMA GUITAR 1999 SOFT OPEN !」をリリース。ベース楽器を用いない新しい音楽解釈はTV、FM等各地のメディアで好評を博する。2000年、サクソフォン奏者伊林俊映、ピアノ奏者辻千絵とあらゆる打楽器を融合した、アコースティックトリオ「STILL LIFE」を結成。クラシックの表現を基調とし、現代音楽、ポップス等ジャンルにとらわれない独自の音楽を創造。主に、全道の芸術鑑賞団体主催コンサート及び教育機関に招聘され活動している。2004年、札幌コンサートホールkitaraにて『STILL LIFE 札幌公演 2004』を開催する。2005年、『2005 HTB・朝日ジルベスターコンサート』に、ドラムスでソリストとして出演。札幌交響楽団(指揮、現田茂夫)と共演し絶賛された。2006年10月に「新村泰文リサイタル〜Debut〜打楽器の世界」を、北海道厚生年金会館にて開催するなど、今後の活躍が益々期待されている。

現在は、佐々木幸男、遠TONE音、のバックアップドラマー、パーカッショニストとして活躍中。その他参加レコーディングとして、遠TONE音、佐々木幸男、山木康世(ふきのとう)、鈴木一平、など、ドラム、パーカッションで多数の録音に参加している。

経専音楽放送芸術専門学校 ミュージシャンコース講師、ミツノミュージックスクールドラム科講師。道内各地区の吹奏楽連盟主催コンクール審査員及び、同連盟主催講習会の打楽器講師。

2000年6月より札幌 76.2FM 三角山放送局にて、「サウンドトレジャー」(月曜日(月1回)17時から18時)のパーソナリティも務めている。

Web site http://www.shinmura-drums.com/